アクセルベタ踏みは事故のもと

これは空にすでに備わっている思想だッピ!
定期的にニートライフを送っているヤツは読む必要ないッピ!

ふふ……
頑張らなきゃ! 頑張ろう! もうひと頑張り!
人生には、そうやって自分を奮い立たせなければならない瞬間がある。でも「頑張る」というのは、リラックスした状態ではない。肩に力を入れて、気を引き締めて、いつも以上にエネルギーを消費している状態だ。
365日頑張らなきゃいけない状態では、いつか必ずガス欠を起こしてしまう。ペースが落ちるだけならいいが、疲れきっている状態で無理をすれば、失敗やミス、取り返しのつかない大事故も増えてしまう。
だから「頑張らなきゃ」と思うのをやめよう。この言葉が頭をよぎったら、自分のペースを保って、頑張らなくても成果が上がる方法はないか考えるクセをつけよう。何か減らせることはないだろうか。
やり方を変える、やらなくてもいいタスクを考える、助けを求める、道具を使う、誰かと作業を分担するなど、無理をせずに、効率を上げるにはどうすればいいか考えよう。
がむしゃらに頑張っても成果は上がらない。
頑張っている状態はストレスがかかるというのも考えものだ。目標を達成した瞬間にストレス発散という理由で、暴飲暴食や衝動買いなど、よくない習慣が身につきやすい。
なるべく通常運転で、リラックスしながら、ストレスをためずに日々を送れるように生活を設計しよう。
私など、ちょっと走っただけで息切れしちゃうお年頃だ。自分のペースでいきますから、みなさま、どうぞお先に。
そう思ったら、カタツムリもびっくりの徐行運転でも焦りはない。

その努力の先に何があるか考えたほうがいいッピ!
それが年収の中央値を超える。だとしたら、冷静に考え直すッピ!
目標の基準を他人との比較で決めるのは不幸のもとだッピ!

わたしほどのニート上級者になると、どうやって「1年働き1年ニート」をくり返すか真剣に考え始めているよ
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・本コンテンツは、著書『時間と心に余裕が生まれる減らす技術 シンプルライフリスト55』
の内容をベースに、一部加筆修正を行ったものです。



