ミニマリズム

09 3つの『やるべきことリスト』に集中する

目標達成! の明確なラインを設定する

空

『やるべきことリスト』を作ったはいいものの、達成されているか、どこまで終わっているかよくわからなくなるんだよね

閑

それはリストの作り方に問題があるッピ!

達成したい目標には期限と目標数値を組み入れるッピ!

ぼーっと生きて、ぼーっと仕事をしていると、メールやミーテイング、予想外のトラブルに時間を取られ、たいして重要でない急ぎの用事をこなしているうちに1日が終わってしまう。

非常にまずい。こんなはずじゃなかったのに……。何も終わってない。

そんな日はないだろうか(わたしだけ?)。そうならないように目標達成に集中できる状態を作ろう。


 

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達成条件を明文化する

達成したい目標が決まったら、客観的に達成したことがわかる状態を定義しよう。そのさいは期限と数字を入れるのがベストだ。

「痩せる」ではなく「1ヶ月後までに1キロ痩せる」。「本を読む」ではなく「1ヶ月で3冊読了する」など達成条件が明確にわかるよう文章にしておこう。

『やるべきことリスト』をタスクに分解する

達成条件が決まったら、『やるべきことリスト』を実行可能なタスクに分けよう。リストのままではどこから、何に手をつけていいかわかならい。1日1タスクに取りかかれるように必要なタスクをリストアップしよう。

『やるべきことリスト』が「1ヶ月で体重を1キロ落とす」ならタスクは

  • 毎日1時間歩く
  • 1食をスムージーに置き換える
  • 週に2回1キロ泳ぐ
  • 8時間睡眠を徹底する

こんな形になる。ひとつのタスクが達成されたかどうか、明確にジャッジできる形だ。

毎朝、ゴールに近づけるもっとも重要なタスク(MIT)を決める

朝起きたらまず、もっとも重要なタスクを3つ決めよう。仕事の急な予定、家族との約束が入ってくるかもしれないが、少なくとも1つは『1ゴール』『やるべきことリスト』から1タスク選ぼう。どんなに忙しくても毎日ゴールに近づけるタスクを入れること。

進行状況を見直す

1週間単位で進行状況を見直そう、どうしてもやり残してしまうタスクがあるなら、もっと小さなタスクに分けるべきかもしれない。

空

ますます、何も手をつけていないことに言い訳ができなくなってくるね

閑

期限と数字が入ると『達成』の瞬間が明確になるッピ!

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シンプルライフリスト55
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・本コンテンツは、著書『時間と心に余裕が生まれる減らす技術 シンプルライフリスト55』
の内容をベースに、一部加筆修正を行ったものです。